短大卒業後、筑波大学の社会学類に進学。ゴールデンウィークも過ぎて、大学生活にも慣れ、毎日充実した生活を送っている人の体験談です。20名前後の編入生が入学したが、みんな優しく対応している。
学類の幅を超えて、自分の興味がある授業が受講できるなどのメリットがある。
編入試験を受験する前は多くの不安があり、分からない事だらけだった。短大在学中に予備校に通い、通学時間も一分も無駄にしないように、英単語の習得や時事問題の対策などに当てた。
特に時事問題は面接でもいろいろと試されるため、文藝春秋やアエラ、読売ウィークリー、週間朝日などの、一見すると関係ないような雑誌等を購入し、読んでいたが、結果的にはこれが大いにプラスになった。
志望理由書を作成するに当たっては、悩みを相談できる人がどれくらい近くにいるかが大きなポイントとなる。基本的には孤独な戦いだが、その中で、どれだけ、自分の興味や関心事項に突っ込めるかは、非常に大きな問題である。